浴衣の着付けに用意すべきもの一覧

浴衣の着付けに用意すべきもの一覧

  • 浴衣
  • 半幅帯
  • 下駄もしくは草履
  • 腰紐2本
  • 伊達締め
  • 浴衣用下着
  • 帯板

浴衣:
着物は体型やサイズに融通が利きますが、
ご自分の体に合った物の方が着付けしやすく、仕上がりもきれいです。

半幅帯:
浴衣帯、細帯、小袋帯という名前でも販売しています

下駄、草履:
最近はサンダルと浴衣コーディネートする方もいらっしゃいます。

腰紐:
着付け始める前にほどいて置いておくと、着付け中にあわてることがありません。

伊達締め:
両面テープがついた物を利用すると、伊達締めの結び方に悩まずにすみます^^

浴衣用下着:
浴衣のスケ防止にもオススメします。
白い浴衣からハデな柄物下着が透けてたら・・・

帯板:
着付けに必要、というわけではありませんが、あった方が断然きれいな浴衣姿になります。

夏の着物は涼しげに

夏の着物は涼しげに着るのがツウ!

浴衣の着方のコツを知るメリット

浴衣の着方のコツを知ると、とってもいいことがあります。

  1. 自分で着付けてきれい
  2. 着崩れた時に修正できる

2.は特に役立ちます。

着物や浴衣はどんなにきれいに着付けても「着くずれするもの」です。

どんなに上手な着付け、身のこなしでも
着物や浴衣を着ていれば、自然に着くずれます。
安心しませんか?

あなたの浴衣が着崩れるのは、あなたが悪いわけではなかったのです。

ですから

浴衣の着方のコツを知ることは、
着くずれを直すコツを知るということ。

着物を安心して、美しく着る一番のコツなんです。